お米と野菜とお餅と笑顔
オオナギファーム代表 大极 晋一

ご挨拶
この度は、オオナギファームのホームページをご覧いただきありがとうございます。代表の大极晋一です。

私たちが暮らす旭市は、″干潟八万石″を有する古くからの米どころです。恵まれた気候を活かし、先輩たちが何代にもわたって美しい農村環境と田んぼを守り続けてきました。
先人が守ってきた田んぼから、次世代へ繋ぐ美味しいお米
しかし、昨今の農業を取り巻く環境は決して優しいものではありません。気候変動や高齢化による担い手不足など、数々の課題に直面しています。その中で私たちができることは、ただ一つ。この土地でお米を作り続け、田んぼを守っていくことです。
皆様がお米を食べてくださることが、これからの日本の農業を守り、美しい故郷の風景を未来へ繋ぐ力になります。


略歴
・平成5年(1993年):旭農業高校卒
・平成8年(1996年):千葉県立農業大学校
・20歳:旧干潟町農協就職
・23歳:干潟町農協就職
・23歳:就農 大极バラ園
・36歳:東日本大震災。キュウリ栽培に切り替える。しんこもちを作り始める
・37歳:小さな無人直売所を建てる
・38歳:トマト栽培を始める
・39歳:料理教室に通う
・41歳:加工場を建設
・44歳:アグリトップランナー経営塾に参加
・45歳:露地栽培を始める
・47歳:テレビ朝日『ナニコレ珍百景』に直売所がとりあげられる。