オオナギファームの野菜たち
野菜が育つための土台=土作りをしっかり行うことで、土の中のたくさんの微生物達が
野菜の成長を助けてくれます。自らが持っている力を発揮して、たくましく健やかに成長。
それが理想としている栽培です。
のびのびと育ってほしいから、手をかけるのはその都度の様子を見て過不足なく。
対話するような気持ちとおおらかな姿勢で、日々野菜たちと向き合っています。
トマト
収穫は12月から翌年7月。旨味・甘味・酸味のバランスがとれた自然な味のトマトは、地元のお客さまをはじめ、毎日食べても飽きのこない日常使いのトマトとして親しんでいただいています。
米ぬかや魚粉などの肥料を施すことでトマトの旨味の素であるアミノ酸やミネラルを補給し、食味を良くできるようにしています。
採れ始めの冬はさっぱりめ、気温や湿度、昼夜の寒暖差などの気候条件の変化とともに、春頃からは味に濃厚さが増していきます。季節の移ろいとともに変化するトマトの味わいも楽しんでいただきたいです。






きゅうり
きゅうりはシーズンごとに土耕栽培と土を使わない養液栽培をしています。
養液栽培はハウス内の環境が常に最適になるようなシステムで管理し、きゅうりが持つ力を最大限に発揮できるようにしています。
みずみずしいきゅうりが育ちます。





トウモロコシ
寒さ厳しい時期に畑に苗を植えつけ、5月中旬からハウス、6月初旬より露路のとうもろこしの収穫が順次始まります。
まだ太陽が昇りきる前の早朝、最も甘みを蓄えている時間帯に収穫。一番おいしい瞬間を迎えたとうもろこしは、甘みが口いっぱいに広がる、初夏のみずみずしい味覚としてお客さまに喜んでいただいています。
贈答として地方発送やふるさと納税の返礼品としても取り扱っていただいております。







落花生 おおまさり
おおまさりは千葉県が育成した、ゆで落花生向きの品種。一般的な落花生の約2倍の大きさがあり、やわらかい食感と強い甘みを堪能できるのが魅力です。
米ぬかや堆肥などの有機質を畑に混ぜ込むことで、地中に実がなり栄養を吸収しながら大きくなる落花生にとって、育ちやすい環境を作っています。そうして、ミネラルもたっぷりの畑で育ったおおまさりは甘みとコク、濃厚な風味が一粒に詰まり格別の味です。
新鮮なおおまさりならではの茹で立てホクホクの美味しさを是非味わってみて下さい。





かぶ
堆肥と緑肥を用いた土作りを行い、白くみずみずしい小かぶが育ちます。
主に農協に出荷しています。

オクラ
イスラエル原産の珍しい品種。ずんぐりとした見た目で、星形の切り口が可愛らしいオクラです。肉厚でもっちりとした食感、風味が濃くほのかな甘みもあります。生でも柔らかいのが特徴です。
一般的なオクラとはひと味違った美味しさに惹かれて作り始めました。




スナップエンドウ
春の訪れを感じるスナップエンドウ。
ニムラサラダスナップという品種。厚みがあって緻密な肉質の莢はやわらかく、風味も濃厚。ぷりっと膨らんだ豆の甘みとボリューム感で食べ応え充分です。
収穫は3月〜5月。

そらまめ
畑への植え付けは秋の終わり頃。そこから寒い冬を越し、初夏である5月初旬に収穫を迎えます。
独特の風味とともに、採れ始めの時期はしっとり柔らかく、後半にかけてホクホクとした食感に変わっていくので、時期を通しての味の違いを楽しめるのもそら豆の魅力です。

ルッコラセルバチコ
一般的なルッコラよりも味が濃く、ピリッとした辛味と独特の苦味、その野生的な風味が料理にアクセントと深みを与えてくれます。土耕栽培なのでより力強い味に育ちます。
イタリアンのお店様などでもご活用いただいております。収穫時期は1月〜4月。
